腰痛が「国民病」「現代病」だと言われるわけ

腰痛は「国民病」「現代病」と言われています。平成19年の厚生労働省による「国民生活基礎調査」では、もっとも気になる症状の1位が腰痛、2位が手足の関節の痛み、3位が肩こりとなっています。その中でなんらかの腰痛の対処をしている人は7割を超しています。

 

腰の老化は20代後半から始まるといわれ、年齢とともにその数は増加していきます。高齢化時代になって、腰痛経験者や予備軍は増える一方です。

 

腰痛には加齢ももちろん影響しますが、日頃の生活習慣の影響も大です。腰痛が「現代病」といわれるのはそのためです。1日中座ってデスクワークをしたり、立ちっぱなしだったり、同じ姿勢が腰に大きな負荷をかけています。慢性的な運動不足による筋力低下や、メタボ人口の増加も腰痛に拍車をかけているのです。

 

 

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